3月25日(火)~29日(土)まで、熊谷スポーツ文化公園、利根川総合運動公園サッカー場で第31回めぬまカップin熊谷で行われた。48チームでの開催を目指したが、3チーム足りなかったようで本校は2チーム参加することとなった。監督会議では懐かしい顔ぶれ、新しいメンバーが揃い、わずかばかりの同窓会を楽しんだ。お互い齢を重ねたことには触れていない…。
☞Aチームの予選リーグは、VS松商学園(長野)3-0、VS香川西(香川)3-0、VS千葉明徳(千葉)4-1、VS太田女子(群馬)3-0、VS花咲徳栄(埼玉)1-1で1位トーナメント進出。
☞2ndチームの予選リーグは、VSクラーク国際(千葉)0-1、VS福井工大福井(福井)0-2、VS飛鳥(東京)0-1、VS本庄第一(埼玉)0-3、VS鶴岡東(山形)2-0で5位トーナメント進出。
☞5位トーナメント1回戦VS至学館(愛知)1-2、準決勝VS松商学園(長野)3-0、37・38位決定戦VS成立学園(東京)0-2で38位。
☞1位トーナメント1回戦VS湘南学院(神奈川)2-1,準決勝VS尚志4-0、決勝VS十文字(東京)0-1で準優勝。
Aチームに関しては先制されるゲームが4試合。そんな展開にも追いつき、またはひっくり返すゲームが3試合もあったことは大きな成果。当然セットプレー、ビルドアップミスからの失点はこれからの課題。決勝の十文字戦もチャンスがありながら得点できなかったことが、最後の失点につながった。ただ昨年に続き、決勝に進出したことは十分に評価に値する。
2ndチームに関しては守備の時間が多いゲーム展開でも、粘り強く身体を張った守備を行っていた。ただ、技術不足を露呈し、あらゆる場面でのミスが多く見られた。お互い勝利を目指した中で多くの選手がゲームを体験できたことが大きな収穫である。
筑井委員長、故日野先生が大きな志のもとに立ち上げためぬまカップ。地域の人たちの協力もあり、31回まで続いた。今後も女子サッカーの普及のために長く存続することを願う。準備段階から多くの関係者の方々が関わり、大会当日には審判団、尚美学園大学・上武大学・武蔵丘短大の学生が運営してくれた。閉会式には熊谷市長に挨拶していただくなど、行政の方々にも応援していただいた。大会委員長の川合拓郎先生、大役お疲れさまでした。この大会で学んだことを継続し、大きな目標に向かって精進したいと思います。5日間ありがとうございました。
3月31日(月)は第6回全国高校女子サッカー大会in蒲郡が蒲郡市海陽グラウウンドで行われた。決勝トーナメントでは1回戦VS同朋1-0、準決勝VS豊川1-0、決勝VS磐田東1-1(PK4-3)で優勝を飾った。刈谷フェスティバル、めぬまカップと続いた準優勝のシルバーコレクターから脱却した。
もう暦は新年度に突入。老兵は死ぬどころか部員とともに大きな目標に挑む。部員ともどもよろしくお願いします(*- -)(*_ _)ペコリ